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CAPSグループとクオール、共同で職域接種を加速~10万回以上の見込み~

首都圏を中心に365日年中無休の「キャップスクリニック」を展開する医療法人社団ナイズ(東京都渋谷区、理事長:白岡亮平、以下「CAPSグループ」)と全国で調剤薬局を展開するクオール株式会社(東京都港区、代表取締役社長 柄澤 忍、以下「クオール」)は、共同で職域接種のプロジェクトを6月4日(金)より推進することといたしました。


「地域の負担を軽減し、接種の加速化を図るため、職域単位で新型コロナウイルスワクチン接種を可能とする」という政府発表により、ワクチン接種の前進が期待されています。


首都圏を中心に9拠点のキャップスクリニックを運営するCAPSグループでは、政府方針に沿った運営体制の確認、医療従事者との連携を十分に確保した上で、政府よりモデルナ社製ワクチンの配布を受け次第、職域接種を開始するべく準備を進めています。

CAPSグループでは、新型コロナワクチンの個別接種や年間11万件以上のワクチン接種、大企業向けのワクチン接種の運営実績を有しています。日頃からクリニック運営で協力関係を構築している調剤薬局を展開するクオールから専門的知識を持つ薬剤師が本プロジェクトに参画することにより、さらに迅速で確実な職域接種の実施が期待されます。


CAPSグループは本プロジェクトを通して、多くの人にワクチン接種の機会を設けることにより、新型コロナウイルスの終息に貢献してまいります。


【医療法人社団ナイズについて】

医療法人社団ナイズは、365日年中無休のプライマリケア・クリニック「キャップスクリニック」を多拠点展開しております。地域に根差したプライマリケアの拠点を拡大することで、地域に暮らす全ての皆さまの健康的で豊かな生活を実現し、世界中の幸せの総量を最大化することを目標としています。

 これまでに年間11万件以上のワクチン接種実績や、大企業向けのワクチン接種の運営実績を有しています。また、コロナ禍においては、昨年1年間で1万回以上のオンライン診療を実施し、新型コロナワクチン接種の際に急遽のキャンセル等で出た破棄リスクのあるワクチンをキャンセル待ちの人に回す取り組み「もったいないバンク」をいち早く発表し、より多くの皆様にワクチンを供給できるよう取り組んでいます。


法 人 名:医療法人社団ナイズ

所 在 地:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5 代官山蔦屋書店1号館3階

設  立:2012年7月(2012年4月創業)

事業内容:キャップスクリニックの運営