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MESSAGE

理事長メッセージ

医療法人社団ナイズ 理事長

キャップスクリニック 総院長

白岡 亮平 Ryohei Shiraoka

1979年生れ。小児科専門医、産業医、日本医師会認定健康スポーツ医他。

地域に根差した予防医療社会を実現するため、2012年「医療法人社団ナイズ」を設立。365日・年中無休で質の高い医療を提供するプライマリケア・クリニック「キャップスクリニック」を多拠点展開する。

2004年 ​慶應義塾大学医学部 卒業

2012年 キャップスクリニック 開院(現在6拠点)

2012年 医療法人社団ナイズ 設立

​2014年 CAPS株式会社(旧メディカルフィットネスラボラトリー株式会社)設立

日本の医療は、国民皆保険制度という日本独自の素晴らしい制度によって支えられてきました。

戦前・終戦直後の日本では結核などの感染症が日本人の死亡原因の大半を占めていましたが、皆保険制度の普及により、より多くの人に、平等に質の高い医療が提供され、今の日本の健康が形作られてきました。

 

その後の高度経済成長の中で、医療がさらに発展し、社会インフラの整備により衛生状態が向上し、経済発展により栄養状況の面でも非常に恵まれた状態になりました。しかしその結果、日本人の抱える疾病構造もまた変化し、感染症との戦いが、がんや生活習慣病との戦いへと変わっていったのです。今の日本人の疾病構造に合わせて「病気になる前に健康を作り出すような医療制度」に変わっていく必要があると考えています。

 

そのためには、医療機関も新しいアプローチが必要となってきています。

●社会環境の改善(生活習慣を改善するような行動変容を促すような社会制度設計)

●個の健康リテラシー向上(義務教育レベル、子供の頃からの健康、医療リテラシー教育の実践)

●予防医療の実践(医療機関における予防医療コンテンツの充実) 

健康というかけがえのないものは、人の幸せの根底に流れるものであり、世の中を引っ張っていくことすらできる分野です。私たちは、世の中における医療の立ち位置を的確に把握し、社会が必要としている医療のあり方を模索し、提供していきたいと考えています。

しかし、健康は医療機関だけで作り出すものではなく、地域の方々の協力、健康を形作り様々な分野の方々の協力が必要不可欠です。多くの人が周囲を尊重し、連携を取りながら、新しいヘルスケアの価値を作せるような世界を一緒に目指していくには、多くの仲間の協力が必要です。私たちのビジョンに少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひ一度お話しましょう。

医療法人社団ナイズ

理事長 白岡亮平

ミッション

私たちは、何を大事にしているのかを共有し、スタッフ全員が同じ方向を向いて行動できるように、<ミッション><経営理念><ビジョン>を明文化し、その実現に向けて日々取り組んでいます。

ミッション

患者さんとその家族の本当の幸せのために行動し、

健康を基軸としたそれぞれの人生における「幸せの総量を最大化」すること

ミッションの解説

経営理念

~ 医療 ~
最先端の知識と高いコミュニケーション能力を持った医療従事者による質の高い医療の提供
人と人、医療と社会全体のつながりを重視した、隔たりのない、心の通じ合う温かい医療の提供

 

~ 接遇 ~
ホスピタリティとサービスマインドを持った接遇の実践

 

~ 医療情報 ~
患者さんに関するすべての健康の記録(PHR)を半永久的に安全に管理・活用し、

個人の健康の記録に誰もがアクセスできる環境の提供

経営理念の解説

ビジョン

〜 治療 〜
「標準的な治療」を365日受けることができる「治療提供拠点」を維持し、普及する

 

〜 予防 〜
他分野との融合を図り、地域の人に真の健康をもたらすための「予防医学」

を実践する「予防医療拠点」を作る
 

〜 教育 〜
地域の人々が自分自身の力で健康を作り出すための「セルフメディケーション」

を身につけられる「セルフメディケーション学習拠点」を作る

ビジョンの解説

行動規範

私たちは、仲間とともに行動することで、一人ではできないことを実現し、組織力で何倍ものアウトプットを出していこうとしています。そのための行動規範として、<新入職者心得><スタッフ心得><リーダー心得>を明文化し、それに基づく面談・研修を行っております。

新入職員心得 10カ条

  1. 入職は一期一会。運命的な出会いと思おう 

  2. 周りを信頼しよう 

  3. 周りを褒めよう 

  4. 困難なことに率先して取り組もう 

  5. 物事のストーリーを知ろう 

  6. 礼儀を身につけよう 

  7. 健康でいよう 

  8. 困難の先の楽しさを感じよう 

  9. 今の自分の評価以上の働きをしよう 

  10. 組織も社会の一部であることを忘れずにいよう

 ≫ 新入職者心得 10カ条の解説

スタッフ心得 20カ条

  1. まず「人のため」「患者さんのため」に行動しよう

  2. 周りの人、患者さん、スタッフに対し、自分の大切な人と同じような愛情を持って接しよう

  3. 多様性を愛情と想像力を持って積極的に受け入れ、それぞれに足りないものを補い合い行動しよう

  4. 相手の立場に立って言葉を発信し、自分与える周囲への影響を深く考えて行動しよう

  5. 周囲の幸せが自分の幸せと感じることができる楽しい職場環境を作ろう

  6. 自分の仕事に誇りと自信を持って、社会から信頼される組織にしよう

  7. 仕事には責任ある判断と行動を持って最善を尽くそう

  8. 問題意識を持って創意工夫を凝らして業務改善に努めよう

  9. 理念を実現するとともに、常にコスト意識を持って行動しよう

  10. 自分の健康は自分で守ることに徹し、安全と健康を確保しよう

  11. 約束を守り、規律ある組織を作ろう

  12. 情報の価値と重要性を深く理解し大切に扱おう

  13. 教育(人の能力を最大限に引き出す行動)に出し惜しみはしないようにしよう

  14. 人の心を動かす情熱とゆるぎない信念を持って勉強し、自分を成長させよう

  15. 感情と事実を切り分けて行動しよう

  16. 法令の持つ意味、背景を深く理解した上で、それを遵守しよ

  17. 情報操作をせず、透明性を高めよう

  18. 常に仲間づくりをしよう

  19. 原因を自分の中に見出そう

  20. 「心」と「頭」と「体」のすべてを常に動かして仕事をしよう

スタッフ心得 20カ条の解説

リーダー心得 10カ条

  1. 失敗は自分のせい、手がらは部下のものと言う意識を持とう

  2. 目標を明確にし、共有しよう

  3. 常に部下の仕事のフォローをしよう

  4. よりプロ意識を持ち、プロとしての実力を身につけよう

  5. 部下の邪魔をしないようにしよう

  6. リーダーは誰よりも心を砕き、頭を使い、汗をかいて仕事をしよう

  7. よりニュートラルな見方、行動を身につけよう

  8. ピンチをチャンスに変える思考力と行動力を身につけよう

  9. いつも笑顔でポジティブに物を考えよう

  10. 誰よりも仕事を好きでいよう

 

リーダー心得 10カ条の解説

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